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一般皮膚科
 
 
各種健康保険が適応されます。
初診の方、毎月月初めに受診される方、保険証に変更のあった方は保険証をお持ち下さい。
 
 
 
アイコン にきび
 
アイコン ほくろ
 
アイコン いぼ
 
アイコン 足白癬
 
アイコン 蕁麻疹 (じんましん)
 
アイコン アトピー
 
アイコン 帯状疱疹
 
 
 
にきびは10代の病気と思われがちですが、ストレス、不規則な生活習慣等が原因で皮脂が増え毛穴がつまり、ホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こすことでできます。
当院では、生活指導したのちビタミンB2、B6を内服し、抗生物質を外用していきます。
炎症症状の強い症例には抗生物質内服薬を処方していき、自費ではありますがドクターズピーリング、ビタミンCのイオン導入も有効です。
また、にきび跡には今まであまり良い治療がありませんでしたが、当院ではレーザーピーリングダーマローラーを導入していますので、悩まれている方はご相談下さい。
 
 
 
 
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ほくろには平坦なものから盛り上がったものまで色々な種類があります。
なかには稀に皮膚癌が潜んでる場合があります。
当院ではダーモスコピーで診察し、診断したのちCO2レーザーで蒸散し、一部を病理検査していく方法をとっています。
 
 
 
 
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ヒトパピローマウイルスが原因でできる皮膚の出来物です。
放置するといぼが大きくなり、数が増える事が多いです。
数が増えてしまうと中には長期通院治療が必要な場合もあるので早期の受診、加療をお勧めします。
当院ではビタミンD3外用、漢方、液体窒素療法、CO2レーザーを組み合わせながら、症状に応じた治療を提案していきます。
 
 
 
 
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一般の方には水虫という言葉の方が馴染みが深く、痒いのではないかと思われがちです。
水虫でないのに市販薬で悪化させる例を多々見受けられます。
当院では診察時、真菌検査を施行し、症状に応じた治療を提案していきます。
 
 
 
 
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 蕁麻疹というと、一般的には膨疹(みみずばれ)、激しいかゆみ、稀に呼吸苦を訴える方もいます。 意外に食べ物、薬が合わないのではないかと心配されてくる方が多いですが、実際はストレス、疲労等が重なってでることも多いようです。
中には内臓の病気等が隠れていることがあるので血液検査をすることをお勧めします。
当院ではまず原因を検討し、抗アレルギー剤の内服、外用を中心に難治な症例には短期的にステロイドの内服も併用していきます。
 
 
 
 
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遺伝的な素因をもとに、皮膚の乾燥とバリアー機能の低下に慢性的な刺激やアレルギー反応が加わるのが主たる病態です。治療は悪化因子の除去、スキンケア、外用療法が主体です。
当院では日本皮膚科学会のガイドラインに従い、個々の症状にあった治療を提案していきます。
 
 
 
 
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帯状疱疹の原因は、水痘・帯状疱疹ウイルスといいます。
水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染が水ぼうそうで、多くは子供の時に経験します。
これは水ぼうそうの患者さんの咳しぶきなどを吸い込むことで感染します(飛沫感染)。
水ぼうそうが治った後もこのウイルスは知覚神経の根元(神経節)に居座り、大人になってたまたま免疫力が低下した時に神経節から神経を伝って皮膚にでてきます。いわば局所で水ぼうそうの再発が起こった状態ですが、この再発を帯状疱疹といいます。一定の神経支配領域、すなわち、片側だけに帯状に症状が現れるため、帯状疱疹と呼ばれます。
当院では、抗ウイルス剤内服を中心に、加療していきます。入院が必要な場合は近隣の病院をご紹介いたします。
 
 
その他、皮膚に関するお悩みは、どんなことでもご相談下さい。
 
 
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