しわ治療をご検討の方へ
川崎市麻生区・新百合ヶ丘駅南口徒歩1分のしんゆり皮フ科クリニックでは、乾燥による小じわ、表情じわ、ほうれい線など、しわの種類や部位を医師が確認します。しわ取り注射、ヒアルロン酸注入、光治療(ノーリス)、スキンケアなどから、肌状態とご希望を踏まえて治療方法をご案内しています。
しわ取り注射やヒアルロン酸は自費診療です。診察にて治療の適応、リスク、施術後の注意点をしっかりと確認したうえでご案内します。
しわとは
しわには、乾燥じわ、表情じわ、たるみじわなどがあります。加齢によるコラーゲン低下で生じるしわもありますが、一般的にしわと呼んでいるもののほとんどは、筋肉の動きによって起きてくる「表情じわ」のことです。
乾燥じわ
乾燥による肌表面のカサつきからできる、ちりめん状や線状のしわ。そのまま放っておくと、しわの数が増えてつながり、大きなしわの原因になります。
表情じわ
しかめっ面や怒ったりの表情でできる眉間の縦じわや、目尻のちりめんじわ、額などによく見られます。顔の筋肉を動かして表情をつくった時に現れるしわのことです。
ほうれい線
加齢に伴って起こる顔の骨の老化や、脂肪の減少、筋肉の衰えによって顔が下垂してできるたるみが大きな原因です。しわやたるみの多くは、乾燥、表情の癖、加齢によるたるみなどの複数の要因が組み合わさって生じます。
しわの主な原因
しわの原因はさまざまですが、中でも代表的なしわの原因は、紫外線や加齢の影響が大きいとされています。紫外線暴露により正常なコラーゲンの再生が妨げられてしまい、肌の弾力が徐々に失われてしまいます。
そのほか、洗顔やスキンケアの時に力を入れすぎることで肌に摩擦を与えたり、自己流のパックやマッサージなどで肌に負担を与えることも、しわの原因になりがちです。毎日のケアが非常に大切で、紫外線ケアと抗酸化ビタミンの補充を定期的に行うことがまず第一歩になります。
当院でご案内しているしわ治療
乾燥じわ
紫外線対策と日々の保湿により、肌を乾燥させないことが大切です。肌状態によっては、肌のキメや小じわに対する治療の選択肢として、光治療器ノーリスをご案内する場合があります。
表情じわ
しわ取り注射は、ボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質の一種で、アセチルコリンの分泌を抑えることで筋肉と神経の働きを局所的に弱める働きがあります。しわ取り注射を表情筋に注入して筋肉の動きを弱めることで、眉間や額、目尻のしわなどの表情皺を軽減・消失させることが可能です。
ほうれい線
当院のヒアルロン酸は、容易に皮膚の中に滑らかに流れ、皮膚のふくらみをもたらし、ほうれい線、口元のしわなどを改善させます。効果は即時に現れ、半年から1年位持続すると言われています。
しわ治療の流れ
皮膚科専門医が、一人ひとりの症状に合わせ、ダウンタイム・予算を考慮した最適な治療法をご提案いたします。
状態変化を記録する為、お写真を撮らせていただくことがあります。
施術を行います。(テープ麻酔を使用し、患部を冷却して注射します。)
施術後、スタッフより日々のケア、注意事項をご説明させていただきます。
注意点・しわの予防法
- 夏はもちろん、年間を通して紫外線対策をしましょう。
- 肌を常に保湿し、乾燥させないようにしましょう。
- 睡眠不足や栄養のアンバランス、ストレス、不規則な生活習慣などを見直しましょう。




